長谷川善四郎(はせがわ ぜんしろう)

 一九一四年、大館市に生まれる。帝国美術学校(現武蔵野美術大学)西洋画科に学ぶ。
一九三三年独立美術展に初入選。その後新造型美術、エコールド東京美術の結成に参加、これらの展覧会及び個展で作品を発表する。
一九四六年独立美術に復帰、同会会友に推される。
昭和四十六年から三年連続毎日新聞主催の美術団体連合展に推薦出品、ほか読売展、九裸会、四星会にも出品。
これまで個展を東京、大阪で数十回開催。

上記は、現在の秋田県の広報誌にあたる「あきた」昭和54年1月1日号に掲載のプロフィールです。
当店の現社長、長谷川竜彦の祖父真一郎の弟で、大館第一中学校の校章をデザインしたり、
大館市民文化会館大ホールの緞帳「奥羽山脈」が有名です。

昭和57年6月1日発行の広報おおだてに写真がついていました。
没後遺族が大館市郷土史博物館に連作「山と山の人々」を寄贈したので、いつか特集展示してほしいものです。
このページでは長谷川善四郎画伯の描いた作品をこれからもアップしていきます。

↓イオン店で展示中